メタボリックシンドローム予防には、内臓脂肪を減らすことがポイントですが、
その方法として「サーキットトレーニング」という運動療法を紹介します。
サーキットトレーニングは、アメリカで流行しているダイエット方法ですが、
最近では日本でもサーキットトレーニングのダイエット教室が広まっているようです。
サーキットトレーニングの特徴は、有酸素運動と無酸素運動を交互に行うことで、
脂肪燃焼効率をアップさせるということにあります。
方法としては、有酸素運動のウォーキングを30秒行い、
その後に続けて無酸素運動のダンベル運動などを30秒行います。
この繰り返しを3分間程度行うだけで、脂肪燃焼効果があるというのです。
3分で効果が現れるのですから、わざわざ教室に行かなくても、
毎日コツコツ行うことで、確実に内臓脂肪を撃退できるといいます。
メタボリックシンドローム予防や、改善のために、
毎日3分間のサーキットトレーニングを取り入れてみてはいかがでしょうか。